
※この記事はテーマの一部を詳しく解説した内容です。
「来年はS&P500を多めにしたいけど、実際どれくらいアメリカ集中になるんやろ?」
そう思っている初心者さんは多いはずです。
この記事では、来年S&P500寄りにした場合の"アメリカ比率"を数字でシミュレーションしながら、育休中ママである私の考え方を正直にまとめます。
ご覧いただきありがとうございます😊投資ナースのゆきです。2人の子育てをしながら、新NISA・ビットコインでコツコツ資産形成をしています📈
結論:S&P500を増やすほど、アメリカ比率は90%超に近づく
結論から言うと、来年S&P500を増やすと、私のポートフォリオはほぼ「米国集中型」になります。
今年の実績
89%
すでに今年の時点で約89%がアメリカ株。来年さらにS&P500を増やせば、90%超も十分あり得ます。
これは「悪い」わけではありません。ただし、覚悟して選ぶべき設計だということは理解しておく必要があります。
体験談:私が来年S&P500を増やしたいと思っている理由
正直に言うと、私はアメリカの成長力を信じています。
企業の競争力
イノベーション力
世界経済への影響力
一方で、「本当にずっと一強なんかな…」という不安もあります。だから今は、オルカンも混ぜています。
来年は少しだけS&P500を増やして、自分の気持ちと向き合いながら調整したいと考えています。
シミュレーション:来年の比率別・アメリカ割合
来年の積立配分を変えた場合のアメリカ比率を計算してみます。
(※オルカンの米国比率=約60%で計算)
| 配分イメージ | 米国比率 | 特徴 |
|---|---|---|
| 今年と同じ(ゆき実績) | 約89% | すでに米国濃いめ |
| S&P500 70%:オルカン30% | 約88% | ほぼ米国集中 |
| S&P500 80%:オルカン20% | 約92% | 超米国寄り |
| S&P500 90%:オルカン10% | 約96% | ほぼ一本化状態 |
| S&P500 100% | 約100% | 完全米国集中 |
※あくまで目安です。最新比率は各ファンドの公式資料をご確認ください。
私が来年の比率を決めるときの考え方
まず今年の数字を把握する
感覚ではなく、実際の比率を見ることで冷静になれます。
少しずつ調整する
一気に変えず、積立配分で微調整します。
メンタルが耐えられるか考える
暴落時に続けられるかが最重要です。
⭐ 積立を自動化する
SBI証券 口座開設(公式HP)
公式サイトをみるクレカ積立でポイントも獲得
6社のクレカ比較してみた記事📕をみる注意点:S&P500を増やす前に考えてほしいこと
米国1国リスクを受け入れられるか
下落時に売らない覚悟があるか
家計に無理がないか
「信じている」だけでなく、「耐えられるか」が大切です。
CTA:次にやること
今年の比率を計算する
来年の目標配分を決める
積立を自動化する
▼ まずは口座を開設する
👉 SBI証券ガイドはこちら▶ 比率の基礎:S&P500とオルカンの比率
FAQ(よくある質問)
新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコインまで、「とりあえずこれだけ読めば迷わない」という記事をひとつにまとめたページがあります👇 📋 初心者ママの金融ガイドまとめを見る →新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコイン 全部まとめてあります |
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