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「自転車事故が怖い」「子どもが外で何かやらかしたら…」そんな不安から、個人賠償責任保険に入っているママは多いはずです。でも、気づかないうちに同じ補償に2回お金を払っていた、なんてことが起きているかもしれません😨
この記事では、育休中の看護師ママである私が、実際に保険会社へ電話して内容を確認し、月700円(年間8,400円)の重複保険を解約するまでの流れをすべて公開します。
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😨 見直し前 保険2つ加入中 |
✅ 見直し後 保険1つに整理 |
※当記事には広告(アフィリエイトリンク)および公式提供素材を含みます。
📋 この記事の目次
結論|「1つで十分」かどうかは、たった4つの確認でわかる
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結論からお伝えします。家族全員が対象・示談交渉サービスつき・補償額2億円・免責なしという条件がそろっているなら、個人賠償責任保険は1つで足ります👍
わが家が加入中のAIGのプランを確認したところ、この4条件をすべて満たしていました。そのため、別途払っていたチューリッヒの月700円プランは「重複」と判断し、解約しました。
| 確認項目 | わが家のAIGプラン |
| 家族全員が補償対象か | ✅ 対象 |
| 示談交渉サービスがあるか | ✅ あり |
| 免責(自己負担)があるか | ✅ なし |
| 補償額はいくらか | ✅ 2億円 |
この4点が確認できれば、2つ目の保険はほぼ不要です。
実はわが家の場合、値上がり通知がきたことで偶然発覚したんです。次のセクションで、その経緯をそのまま話します。
あなたも知らず払ってるかも|わが家の「気づかなかった」実録
きっかけは「なんとなく不安」だった
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2019年ごろ、JAL JCBカードへ入会したタイミングで、チューリッヒの「フリーケアプログラム(月550円)」に申し込みました。当時は「自転車事故が怖い」という気持ちだけで、補償内容はほとんど確認していませんでした🥹
その後、2024年に子どもの保育園関連でAIGの保険に加入。こちらも内容をきちんと読まないまま、「子供の怪我が不安」という理由だけで即決。結果、2つの保険をそのまま継続していました。
値上がり通知がきて、やっと気づいた
2025年11月ごろ、チューリッヒの保険料が550円→700円に値上がり。明細を見てはじめて「あれ、これって重複していない?」と気づきました。

▲実際に届いたハガキ。550円→700円への値上がりお知らせ📢産後すぐで放置していました😅
(赤字の殴り書きは電話確認時に聞いた補償終了日・最終引き落とし日のメモです)
さらに固定費を見直す中で、JAL JCBカードの年会費2,200円が毎年かかっていることにも改めて気づきました。飛行機にほぼ乗らないのに、保険のためだけにカードを持ち続けていたんです。これはさすがに整理しなければ、と思いました😇
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毎月のムダ 700円 重複保険料 |
年間のムダ 8,400円 = 旅行の足し |
10年で 84,000円 補償は変わらない |
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次のセクションで、チェック表でサクッとわかる方法を紹介します。
「重複してる?」が一目でわかる判断チェック表
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重複かどうかは、以下の表で確認できます。
| チェック項目 | ⚠️ 重複の可能性あり | 🔎 2つ必要な可能性あり |
| 補償対象 | 両方とも家族全員対象 | 片方が本人のみ |
| 示談交渉 | 両方ついている | 片方についていない |
| 補償額 | どちらも1億円以上 | 片方が1,000万円以下 |
| 免責金額 | 両方ゼロ | 片方に免責がある |
「重複の可能性あり」に当てはまる項目が多いほど、1つに絞れる可能性が高いです。
なお、個人賠償責任保険は複数加入しても、実際の損害額を超えて受け取ることはできません(実損払いの原則)。つまり、2つ持っていても受け取れる保険金は同じ。保険料だけが二重にかかる状態になります🥹
次のセクションに、そのまま使えるスクリプトを用意しました。
実際に確認・解約するまでの4ステップ
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加入中の保険を書き出す まずは今どの保険に入っているかを洗い出します。クレジットカードの特典や、火災保険・自動車保険に付帯している場合もあるので注意が必要です。 |
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2
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保険会社へ電話する(このスクリプトそのまま使えます) 電話口で読み上げるだけでOKです。5問答えてもらえれば判断できます。 |
📋 電話確認スクリプト(コピーしてメモ帳へ)
①「同居の家族も補償の対象になりますか?」
→ 家族全員OKか確認
②「自転車事故や対物事故も補償されますか?」
→ 日常事故をカバーしているか確認
③「示談交渉は保険会社が対応してくれますか?」
→ 自分で交渉しなくていいか確認
④「補償の上限額はいくらですか?」
→ 1億円以上あれば安心の目安
⑤「免責金額(自己負担額)はありますか?」
→ ゼロが理想
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3
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内容を比べて、重複している方を解約する 補償内容が同等であれば、補償額が高い・示談交渉サービスがついている方を残します。 |
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4
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解約後も最終引き落としまでカードを解約しない クレジットカード経由で保険料を払っている場合、先にカードを解約すると最終請求でトラブルになることがあります。保険解約→引き落とし完了の確認→カード整理の順番を守ってください。 |
そのまま解約するのが危険なケースもあります。次のセクションで確認してから動いてください。
注意点|これに当てはまる場合は解約しないで
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今回の内容はあくまでわが家のケースです。以下の場合は、複数契約が必要なこともあります。
⚠️ メインの保険が本人のみ対象で家族が含まれていない
⚠️ 補償額が1,000万円以下など低額
⚠️ 示談交渉サービスがついていない
⚠️ 免責金額が設定されていて、実質的に使いにくい
必ず「自分の契約書・重要事項説明書」を確認してから判断してください。不安な場合は保険会社の窓口に相談するのが確実です。
そんな方は、無料のFP相談を使う選択肢もあります。次のセクションで紹介しますね。
保険全体が不安なら、FP無料相談も あります
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今回の個人賠償責任保険のように「自分で確認できる範囲」であれば、電話1本で解決します。でも「保険全体の見直し・生命保険・学資保険・老後資金まで一緒に整理したい」という方には、無料のFP(ファイナンシャルプランナー)相談が力になってくれます🌸
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FP相談についてはこちらの記事で詳しくまとめています👇
📄 【FP相談どこがいい?】2児ママ看護師が実際に相談してわかった5社の違いと選び方【2026年版】
よくある質問(FAQ)
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Q個人賠償責任保険は何社まで入っていいですか?
A法律上の制限はありませんが、実損払いのため複数加入しても受け取れる金額は変わりません。保険料が二重にかかるだけになるケースが多いため、内容が重複している場合は1つに絞ることをおすすめします。
Qクレジットカードの付帯保険でも十分ですか?
Aカードによって補償内容は大きく異なります。「家族全員対象か」「示談交渉サービスがあるか」「補償額はいくらか」の3点を必ず確認してください。補償が不十分な場合は、別途加入が必要なこともあります。
Q示談交渉サービスがないと何が困りますか?
A示談交渉サービスがない場合、事故が起きたときに相手との交渉を自分で行う必要があります。精神的な負担が大きく、交渉が長引くことも。特に子育て中は、保険会社が代わりに動いてくれるサービスがついていると安心です。
Q保育園や幼稚園で加入する保険と重複しませんか?
A園で加入する保険(PTA保険・こども総合保険など)は、主に「子ども自身がけがをした場合」を補償するものが多いです。他人に損害を与えた場合の「賠償責任」とは別物のため、内容をきちんと区別して確認してください。
Q解約するタイミングはいつがいいですか?
A新しく残す保険の補償開始日を確認してから解約するのが基本です。補償の「空白期間」が生じないよう、順番に注意してください。クレジットカード経由で引き落としている場合は、最終引き落としの完了を確認してからカードを整理しましょう。
QFP相談で保険を無理やり売りつけられませんか?
Aサービスによって異なりますが、「みんなの生命保険アドバイザー」や「マネマッチ」のような紹介型サービスは、相談内容に合ったFPをマッチングするため、強引な勧誘は少ない傾向にあります。「今日は情報収集だけ」と最初に伝えておくと安心です。
まとめ|不安で増やすより、中身を確認してから判断する
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育児中は何かと不安が多く、「とりあえず入っておこう」と保険を増やしがちです。でも、重複していれば保険料を二重に払うだけで、いざというときの補償額は変わりません。
今回わが家が実際にやったことをまとめると:
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1加入中の保険を書き出す
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2保険会社へ電話して5点を確認する
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3重複していた保険を解約する
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4カードの整理は最後にする
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まずは「今入っている保険に何が書いてあるか」を確認することから始めてみてください。それだけで、家計が少しずつ整っていきます。
保険全体の見直しが気になった方は、無料のFP相談も活用してみてくださいね😊
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