
授乳クッションは本当に必要?1人目では安い授乳枕を使い授乳姿勢が安定せず、腰や肩の負担で苦労しました。2人目でエルゴ授乳クッションに変えたところ、授乳姿勢が安定して育児の負担がかなり軽くなりました😌
この記事でわかること:
- ✔安い授乳クッションとエルゴの実際の違い
- ✔看護師ママが感じたメリット・デメリット
- ✔どんな人に向いているか・選び方の基準
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結論|授乳クッションは早めに用意しておくと授乳が楽になる

「2人目でやっと気づいた授乳環境の大切さ🍼」
結論から言うと、授乳クッションはあった方が授乳姿勢が安定しやすく体への負担が減ります😌✨
新生児期は1日8〜12回授乳することもあります。姿勢が合わないまま続けると、腰・肩・首への蓄積ダメージが大きくなります。
私自身、1人目で安い授乳クッションを使い、2人目でエルゴに変えて「最初からこれにすればよかった」と心から感じました🥹
- ✅授乳のたびに腰・肩が痛くなる人
- ✅赤ちゃんの高さが安定せず毎回姿勢を直している人
- ✅長く使えるしっかりしたものを最初から選びたい人
体験談|1人目と2人目で授乳クッションを使い比べた結果

「1人目の授乳、本当につらかった…😢」
1人目|安い授乳クッションで腰・肩が限界だった
1人目のときは「どれも同じだろう」と価格重視で授乳クッションを選びました。
ところが高さが足りず、赤ちゃんを抱えた腕を下から支えるためにずっと前かがみになる姿勢になっていました。
- ✦授乳のたびに腰が痛くなる
- ✦肩・首がガチガチにこる
- ✦位置がズレて毎回直す手間がかかる
夜中の授乳でこれが続くと、睡眠不足+体の痛みで育児の疲れが倍増しました。授乳が上手くいかず、泣いた夜もありました🥹
2人目|エルゴ授乳クッションに変えたら授乳が楽になった
2人目の出産前に「授乳環境を整えよう」と決め、夫を説得し、エルゴ授乳クッションを購入しました。
実際に使ってみると、赤ちゃんの高さがちょうどよく、前かがみにならずに授乳できるようになりました👏✨
- ✦背筋を伸ばしたまま授乳できる
- ✦赤ちゃんの位置が安定してズレない
- ✦授乳後の腰・肩の痛みが大幅に減った
「1人目のときからこれにしておけばよかった」と強く思いました。ベルトがついているので、首が座れば両手が離せて楽です⭐️

↑エルゴ授乳クッション全体像。カバーは汚れても普通の洗剤で綺麗になりました🙆♀️✨
比較|安い授乳クッション vs エルゴ授乳クッション

「実際に両方使った比較です📊」
実際に両方使って感じた違いを表にまとめました。
| 比較項目 | 安い授乳クッション | エルゴ授乳クッション |
| 価格 | 低め(1,000〜3,000円) | 高め(約10,000円前後) |
| 高さ・硬さ | 低く・やわらかすぎる | 適度な高さ・しっかりした弾力 |
| 授乳姿勢の安定 | ズレやすい | 安定してキープしやすい |
| 腰・肩への負担 | 前かがみになりやすい | 背筋が伸びて楽になる |
| 使用期間 | へたりやすい | 型くずれしにくい |
| 洗濯 | 製品による | カバー取り外し・洗濯可 |
価格差はありますが、1日8〜12回の授乳を毎日続けることを考えると、授乳姿勢の安定は体力の消耗に直結します。
エルゴ授乳クッションのメリット

「全部実際に使って感じたメリットです😉」
① 授乳姿勢が安定して体への負担が減る
適度な高さと弾力があるため、赤ちゃんを乗せても沈み込まず高さをキープします。自然と背筋が伸びた姿勢になり、腰・肩・首への負担が軽くなります。
② 赤ちゃんの位置がズレにくい
C字型のカーブ設計で赤ちゃんが安定して乗り、授乳中に何度も位置を直す手間が減ります。
③ 作りがしっかりしていて長持ちする
安い授乳クッションは数週間で中身がへたってきますが、エルゴは弾力が長持ちします。結果的にコスパが良い場合があります。
④ カバーが洗濯できる
カバーが取り外せるため、赤ちゃんの吐き戻しや母乳の染みをその都度洗えます。衛生面での安心感があります。
デメリット|購入前に確認しておくこと

「いい面だけじゃなく、正直に話します💦」
① 価格がやや高め
安い授乳クッションと比べると価格差があります。ただし、授乳は生後6ヶ月程度まで毎日続くため、1日あたりのコストに換算すると許容範囲に感じる方も多いです。
② サイズが大きい
コンパクトな部屋や荷物が多い環境では場所を取ります。授乳が終わった後の保管場所も事前に考えておくとよいです。
授乳クッションの正しい使い方|3ステップ

「使い方はとても簡単です👶」
使い方は簡単ですが、高さ・位置を合わせることで効果が変わります。

↑届いたときの中身。小さめの箱で届き、開封後に自然と膨らんでいきます!開封したらすぐに出して、1〜2時間ほど膨らみを待ちましょう⭐️
-
1
クッションをウエストに巻きつける C字型の開口部を正面にして、自分のウエスト・おなかにフィットさせます。固定されるのでズレにくくなります。
-
2
赤ちゃんをクッションの上に乗せる クッションの上に赤ちゃんを横向きに寝かせます。赤ちゃんの口と乳首の高さが合うように位置を調整します。
-
3
背筋を伸ばして授乳する 赤ちゃんがクッションで支えられているので、前かがみにならず自然な姿勢で授乳できます。
注意点|使用前に確認しておくこと
- ✦授乳中はその場を離れず、赤ちゃんから目を離さないようにしましょう
- ✦授乳クッションをそのまま寝かしつけには使わないこと(転落・窒息のリスク)
- ✦洗濯表示を確認してから洗うこと(カバーは手洗いまたは洗濯ネット推奨)
授乳クッションはいつまで使える?

「卒業のタイミングについてもお話しします🌸」
授乳クッションは新生児期から生後6ヶ月頃まで使う家庭が多いです。我が家は完母なので、1人目も2人目も1歳ごろまで使っていました。2人目は0歳7ヶ月ですが、現役で大活躍中です(エルゴ授乳クッションで授乳しながら記事を書いています🤭)

↑0歳7ヶ月の赤ちゃんに授乳中。硬めクッションで体をしっかり支えてくれるので、写真撮影できるくらい両手に余裕があります🙆♀️いつもこんな感じでブログ書いてます笑
母乳・ミルクを問わず使えます。赤ちゃんがおすわりできるようになるまでの期間が主な使用期間です。
授乳が終わった後は、赤ちゃんの背中に当てて姿勢をサポートするクッションとして使い続ける方もいます。
よくある質問

「気になる疑問、まとめてスッキリ解決します🐾」
まとめ

「授乳が楽になると育児も楽になります🎊」
- ✅授乳クッションは必須ではないが、姿勢の安定で体への負担が大きく変わる
- ✅安い授乳クッションは高さが足りず、前かがみ姿勢になりやすい
- ✅エルゴ授乳クッションは適切な高さ・弾力で、腰・肩の負担が軽くなった
- ✅使用期間の目安は新生児〜生後6ヶ月頃まで(個人差あり)
- ✅カバーが洗濯できるため衛生的に使いやすい
授乳は育児の中で最も回数が多い作業のひとつです。1回の授乳が楽になるだけで、1日の疲れの積み重なり方がまったく違います。
授乳姿勢で悩んでいる方は、まず授乳クッションの見直しから始めてみてください。
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