
「ベビービョルンって実際どうなの?エルゴと迷ってる…」そんなあなたへ。2児ママで看護師の私が実際に試着してベビービョルンを選んだ理由、使って感じたメリット・デメリットを正直にレビューします✌️✨
この記事でわかること:
- ✔エルゴと試着して比べた実際の違い
- ✔看護師ママが感じたメリット・デメリット
- ✔抱っこ紐選びのポイントと注意点
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※エルゴは3年以上前に試用したモデルのため、現行モデルとは仕様が異なる場合があります。
結論|ベビービョルン抱っこ紐は「体が硬いママ」に特に使いやすい

「試着して選んで正解でした!2人目も現役です✌️」
結論からいうと、私は試着してベビービョルンの抱っこ紐を選んで正解でした。
- ✅体が硬くて背中のバックルが不安・苦手なママ
- ✅装着をとにかく簡単にしたい人
- ✅新生児から使いたい人
- ✅通気性のいいメッシュタイプが欲しい人
特に肩や体が硬い人はベビービョルンの方が装着しやすいと感じました。実際、エルゴも試着しましたが、装着方法の違いでベビービョルンを選びました😌
体験談|エルゴと試着してベビービョルンを選んだ理由

「エルゴの背中バックル、体の硬い私には正直きつかった😢」
抱っこ紐を選ぶとき、最初はエルゴを買うつもりで試着しました。
でも実際に試してみると、バックルを背中側で留めるタイプだったんです。私は体が硬いので、これがかなりやりにくく感じました🥹
- 🍊背中に手を回してバックルを留めるのが難しい
- 🍊毎日何度もつけ外しすることを考えると不安
- 🍊1人でスムーズに装着できるか自信がなかった
▲ 実際に抱っこ紐を使用している様子(夫撮影)

「前面バックルで即決!これなら毎日使える!✨」
次に試したのがベビービョルンの抱っこ紐でした。こちらは腰ベルト以外は体の前面でカチャッと留めるタイプなので、装着がとても簡単です。
「これなら毎日使える」と思ってベビービョルンに決めました✨
- 🍊前面でバックルが留められるので1人でも簡単
- 🍊もうすぐ4歳の娘の新生児期から使用
- 🍊現在は下の子にも使用中で長く活躍している
▲ 料理中におんぶしたまま、ねんねしてくれた日のようす(筆者撮影)
エルゴとベビービョルンの違い

「両方試着した結果、数字で整理します📊」
実際に両方試着して感じた違いを表にまとめました。自分に当てはまる項目があるかチェックしてみてください✅
| 比較項目 | ベビービョルン | エルゴ |
| バックル位置 | 前面(装着しやすい) | 背面 |
| 装着のしやすさ | 初心者でも簡単 | 慣れが必要 |
| 通気性 | メッシュタイプあり | モデルによる |
| 新生児対応 | 対応モデルあり | 対応モデルあり |
| おんぶ | 対応 | 対応 |
| 国内人気度 | やや少なめ | 利用者多い |
エルゴの方が使っている人は多い印象ですが、装着方法の好みは人によってかなり違います。試着することが何より大切です。
| 🆚 | あわせて読みたい 【徹底比較】エルゴVSベビービョルン|2児ママが選んだ抱っこ紐はどっち? | › |
メッシュタイプを選んだ理由|赤ちゃんと密着するから暑い

「夏の抱っこ紐、想像以上に暑くて困りました💦」
抱っこ紐は赤ちゃんとママが密着するので、どうしても熱がこもりやすいです。特に夏はかなり暑くなります。ベビービョルンはメッシュタイプが選べるので、通気性がよく熱がこもりにくいのが特徴です。
結果的に、メッシュを選んでよかったと思っています。
おんぶも可能|保育園送迎でも活躍

「おんぶで両手フリー、家事も育児もはかどります🍼」
抱っこだけでなくおんぶもできるのが便利です。最近は上の子の保育園送迎のときに「下の子をおんぶ+自転車」という使い方をしています。
- ⚠抱っこ紐でのおんぶは自転車利用でも法律上問題ないケースが多いですが、自治体や状況によって安全面には十分注意が必要です
- ⚠必ずヘルメットを着用し、安全運転を心がけてください
▲ 使用感満載の抱っこ紐(筆者撮影)
ベビービョルン抱っこ紐のメリット

「全部実際に使って感じたメリットです😉」
① 前面バックルで1人でも装着しやすい
バックルが体の前面にあるため、背中に手を回す必要がありません。夜間や急いでいるときでもスムーズに装着できます。
② 新生児から使えるモデルがある
新生児対応のモデルを選べば、生まれたその日から使えます。買い替えの手間が省けてコスパも良いです。
③ メッシュ素材で通気性が良い
赤ちゃんとの密着による熱こもりを軽減。季節を問わず快適に使えます。
④ おんぶにも対応
おんぶができると家事の効率が上がります。保育園送迎や上の子がいる家庭でも使いやすいです。
デメリット|購入前に確認しておくこと

「いい面だけじゃなく、正直に話します💦」
① 国内ではエルゴよりユーザーが少ない
国内での利用者はエルゴの方が多く、口コミや体験談の数が少ない場合があります。試着して自分で確かめるのが一番です。
② 価格帯はやや高め
毎日長期間使うことを考えると投資価値はありますが、購入前に予算と照らし合わせておくことをおすすめします。
抱っこ紐を選ぶときのポイント
抱っこ紐は必ず試着して選ぶのがおすすめです。
-
1
店舗で試着する ネット購入の前に必ず店舗で試着を。赤ちゃん人形での装着テストができるお店がおすすめです。
-
2
バックルの位置を確認する 前面か背面か。自分の体の柔軟性や使いやすさを実際に確かめます。
-
3
肩・腰の負担を確認する 少し歩いてみて、肩・腰の負担感を確かめます。毎日使うものなので体への負担は重要なポイントです。
-
4
使用したいシーンを想像する おんぶの有無、季節、移動手段など、実際の使用シーンに合っているか確認します。
注意点|抱っこ紐は必ず正しく装着する

「ここだけは必ず守ってください!赤ちゃんのために🙅♀️」
- ⚠首すわり前は対応モデル・対応ポジションで使用すること
- ⚠赤ちゃんの気道が確保されているか常に確認すること
- ⚠説明書を読み、正しい装着方法を確認すること
- ⚠長時間使用は赤ちゃん・ママ両方への負担になるため注意すること
安全な使用方法はベビービョルン公式サイトや説明書で必ず確認してください。
ベビービョルン抱っこ紐はこんなママにおすすめ
まずは公式サイトや店舗で詳細を確認してみてください。試着すると自分に合う抱っこ紐がすぐわかることが多いです。
よくある質問

「気になる疑問、まとめてスッキリ解決します🐾」
まとめ

「あなたに合う一本が見つかりますように🌸🎊」
- ✅体が硬いママにはバックルが前面のベビービョルンが装着しやすい
- ✅エルゴも良い選択肢だが、試着して比べることが大切
- ✅メッシュタイプは夏の育児で特に快適
- ✅おんぶ対応で保育園送迎・家事など場面を選ばず使える
- ✅抱っこ紐は必ず試着して自分の体に合うものを選ぶのが一番
抱っこ紐は毎日使う育児グッズなので、自分の体に合うかどうかが一番大事だと思います。
エルゴと迷っている方は、ぜひ一度試着してみることをおすすめします😌🌸
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