
「ETCカードって、どれも同じじゃないの?」——じつはカード選びを間違えると、毎年550円を何となく払い続けることになります。三井住友・楽天・PayPay・イオン・セゾンの5枚を年会費・ポイント還元・無料条件で徹底比較しました😌🌸
※当記事には広告(アフィリエイトリンク)および公式提供素材を含みます。
![]() |
💭 こんな疑問、ありませんか?
|
じつは私、以前はPayPay ETCカードを使っていて、毎年550円を何となく払っていました。三井住友ゴールドNLに乗り換えて初めて「年1回乗るだけで無料になる」と知って、ちょっと悔しかったんです🥹
PayPayカードのETCは、どれだけメインカードとして使っても550円かかります。もしETC代を浮かせたいなら、三井住友カード(NL)などの『実質無料』になるサブカードを持つのが正解です!
この記事では、同じ思いをしてほしくないから、5社の違いを正直にまとめました👇
📋 もくじ
- 結論:年会費で選ぶなら「イオン」か「セゾン」か「三井住友」
- 5社のETC年会費を一覧比較
- カード別・詳細レビュー
- わたしが三井住友に乗り換えた理由
- どのカードを選ぶべき?パターン別おすすめ
- FAQ
- まとめ
① 結論:年会費で選ぶなら「イオン」「セゾン」か「三井住友」
📌 この記事の結論
ETCカードを完全無料で持つならイオン or セゾン。
NISAやクレカ積立も一緒に使うなら三井住友が最強コンビ。
イオン・セゾンはともに条件なしで永年無料が基本ですが、セゾンは2024年から「1年間カード利用ゼロ」の場合に1,650円の手数料が発生するようになりました。年に1回でも使えば無料なので、普通に使っている方には関係ありません✨ 三井住友は「年1回ETC利用」で実質無料。新NISAの積立とVポイントをまとめて貯めたい方には断然おすすめです🌸
※情報は2026年3月時点。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
「でも、具体的に何が違うの?」という方のために、次のセクションで5社を数字で比べてみますね👇
② 5社のETC年会費を一覧比較
![]() |
まず、数字で全体を把握しましょう。どのカードがお得か、一目でわかるように整理しました✏️ |
| カード | ETC年会費 | 無料条件 | ポイント還元率 |
| 🏆 イオンカード | 永年無料 | 条件なし | 0.5% |
| 🏆 セゾンカード インターナショナル |
永年無料 ※注意あり |
年1回以上 カード利用 |
0.5% (永久不滅P) |
| ✅ 三井住友 (NL / ゴールドNL) |
550円 条件クリアで無料 |
年1回以上 ETC利用 |
0.5% (Vポイント) |
| 楽天カード (通常) |
550円 条件付き無料あり |
楽天ゴールド以上 またはPT会員以上 |
1.0% (楽天P) |
| PayPayカード | 550円 無料条件なし |
なし (毎年必ず発生) |
1.0% (PayPayP) |
※楽天ゴールドカードは年会費2,200円、その代わりETCが無料。楽天通常カードは別途条件あり。セゾンは1年間カード利用ゼロの場合のみ1,650円の手数料が発生(2024年〜)。
「PayPayって高速でポイント貯まるのに、年会費がかかるの?」と思った方——次のセクションで各カードの詳細を正直に書きますね。
③ カード別・詳細レビュー
🏆 イオンカード:条件なし永年無料の最強コスパ
| ETC年会費 | 永年無料(条件なし) |
| 発行手数料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%(WAONポイント) |
| 発行スピード | 最短翌日発送 |
とにかく維持費ゼロで持ちたいならイオンは最有力候補です。年に1回も高速に乗らなくても一切コストなし。「ETCカードをお守りとして持っておきたいだけ」という方にぴったりです。イオン系列でのお買い物が多い方なら、クレカ本体との相性も◎。ポイント還元率は0.5%とやや控えめですが、維持費ゼロなら文句なし🙆♀️
⚠️ 注意点:2026年6月20日をもってETCゲート車両損傷お見舞金制度(年1回・一律5万円)が終了予定です。それ以外の基本メリットは変わりません。
🏆 セゾンカードインターナショナル:年1回使えば永久無料・永久不滅ポイントが魅力
| ETC年会費 | 永年無料(年1回利用で維持) |
| 発行手数料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%(永久不滅ポイント) |
| カード本体年会費 | 永年無料 |
⚠️ 2024年から「カードサービス手数料」が新設されました
「1年間、一度もカード利用がない場合」に限り、1,650円(税込)の手数料が発生します。ただし、年に1回でも利用(ETC通行・コンビニでの買い物など)すれば手数料はかかりません。普通に使っている方は気にしなくてOKです🙆♀️
セゾンカードの最大の特徴は「永久不滅ポイント」——その名の通り、ポイントに有効期限がありません✨ 旅行や外出が少なくてポイントをなかなか使いきれない、という方にとって地味にありがたい仕組みです。ETCカード本体もカード本体もどちらも年会費無料で、シンプルに維持費ゼロを目指したい方に向いています😌
セゾンカードの詳細・申込はこちら👇
セゾンカードインターナショナル 公式サイトを見る →✅ 三井住友カード(NL/ゴールドNL):新NISAと一緒に使うなら最適
| ETC年会費 | 550円(年1回ETC利用で無料) |
| 発行手数料 | 無料 |
| ポイント還元率 | 0.5%(Vポイント) |
| 本体カード年会費 | NL:永年無料 / ゴールドNL:5,500円(100万円修行で翌年から永年無料) |
新NISAの積立をSBI証券でやっている方なら、三井住友カードとの相性が抜群です✨クレカ積立でVポイントが貯まり、ETCでもVポイントが貯まるので、ポイントが分散せずスッキリ管理できます。高速を年1回以上使えばETC年会費は実質無料。ほとんどの方がクリアできる条件です😌
三井住友ゴールドNLについてもっと詳しく読む👇
📄 関連記事
【2026年版】三井住友カード(NL/ゴールドNL)完全ガイド|選び方・100万円修行・Vポイントまで
🔴 楽天カード:ポイント還元率は高いが年会費に注意
| ETC年会費 | 550円(一定条件で無料) |
| 無料になる条件 | 楽天ゴールド以上、またはポイントクラブPT会員以上 |
| ポイント還元率 | 1.0%(楽天ポイント) |
| 発行手数料 | 無料 |
楽天ETCカードのポイント還元率は1.0%と、この5枚の中でPayPayと並んで最高水準⭐️ 楽天市場をよく使う方や楽天ゴールドカード(年会費2,200円)を持っている方なら、ETCを無料で持ちながら高還元が狙えます。ただし、通常の楽天カード(年会費無料)ではETC年会費550円が毎年かかります。楽天をメインで使い込んでいる方なら、プラチナ会員条件(過去6ヶ月で15回以上かつ2,000P以上獲得)に自然と到達できる水準です😌
楽天カードとNISA積立の組み合わせはこちら👇
📄 関連記事
【2026年版】楽天カード×楽天証券 積立完全ガイド|還元率・設定方法・NISA対応まで
楽天ユーザーなら楽天カードからETCを作るのがおすすめ👇
楽天カードの公式サイトを見る →⚠️ PayPayカード:年会費は毎年550円・無料条件なし
| ETC年会費 | 550円(無料条件なし) |
| ポイント還元率 | 1.0%(PayPayポイント) |
| 本体カード年会費 | 永年無料 |
| ETCカード発行 | 最大5枚まで(1枚550円×枚数) |
PayPayのETCカードはポイント還元率1.0%と魅力的ですが、年会費550円を無料にする方法がありません🥹 クレカ本体は永年無料なのに、ETCだけは毎年必ず550円。私はこれに気づいていなかったんです…😢 年間の通行料が55,000円(月約4,600円相当)を超えないとポイントで元が取れない計算です。PayPayをメインで使っていてETCもまとめたい方向けですね。
実際にPayPayから三井住友に乗り換えたのはなぜか——わたしの体験談を正直に話しますね。
④ わたしが三井住友に乗り換えた理由
![]() |
「PayPayカード自体は年会費無料だし、ETCも一緒にまとめてしまえ〜」と気軽に使い始めたら…毎年550円、じわじわ取られていました😢 |
以前はPayPay ETCカードを使っていました。PayPayカード自体は使いやすくて気に入っていたんですが、ETCカードは毎年550円かかっていて、ちゃんと把握できていませんでした🥹
でも三井住友ゴールドNLを作ったときに調べてみたら、「年1回でも高速に乗ればETC年会費タダ」と知って。我が家は帰省で必ず高速を使うので、条件を満たすのは余裕でした👍
乗り換えのメリットをまとめると…
- ETC年会費550円 → 年1回利用で実質ゼロに
- 新NISAのクレカ積立・ETCのポイントがVポイントに一本化
- 100万円修行で翌年からゴールドNLが永年無料に
|
ETCカード1枚を見直しただけで、ポイントもスッキリ一本化できました。小さな積み重ねが、将来の資産に繋がりますよね🌸 |
![]() |
三井住友ゴールドNLの申込〜審査〜受け取りの体験談はこちら。育休中・収入なし・育休手当受給中でも審査通過しました👇
⑤ どのカードを選ぶべき?パターン別おすすめ
![]() |
「結局わたしはどれにすればいいの?」——使い方のパターン別に整理しますね✨ |
| こんな人に… | おすすめカード |
| 高速をほぼ使わない・完全コスト0で持ちたい | 🏆 イオンカード |
| 年1回は使う・永久不滅ポイントが魅力 | 🏆 セゾンカード |
| 新NISAやSBI積立と一緒にまとめたい | ✅ 三井住友(NL/ゴールドNL) |
| 楽天市場を日常的に使い、楽天ゴールドを持っている | 🔴 楽天カード |
| PayPayメインで生活・Yahoo!ショッピングをよく使う | PayPayカード |
三井住友カード積立と楽天カード積立、どちらがお得か迷っている方はこちらもどうぞ👇
⑥ FAQ|よくある質問
![]() |
最後に、よくいただく質問にまとめてお答えします🙋♀️ |
Q. ETCカードは車を持っていれば絶対作っておいた方がいい?
高速を使う予定がなくても、イオンカード(条件なし永年無料)なら作っておいて損はありません。急に帰省や旅行で高速に乗るとき、現金レーンは割引が効かないのでETCがあると便利です🌸
Q. セゾンカードの「カードサービス手数料」って本当にかかるの?
2024年から新設されましたが、「1年間まったくカードを使わなかった場合」のみ1,650円がかかります。ETCで通行料を払う・コンビニで1回使う、どちらでもOK。普通に持っていれば気にしなくて大丈夫ですよ😌 心配な方は年に1回、意識してETC or クレカ決済をすれば確実です。
Q. 三井住友ETCカードの「年1回利用」って、いつからいつまでの1年?
「前年の年会費請求月の翌月〜当年の年会費請求月」の間に1回以上ETCの請求があればOKです。年会費請求月は入会月の翌月または翌々月なので、Vpassで確認しておくと安心です😌
Q. 楽天ETCを年会費無料で持つのって難しい?
楽天カードを月3.3万円程度メインで使い続けると、楽天PointClubのプラチナ会員(過去6ヶ月で15回以上かつ2,000P以上)に到達できます。楽天をガッツリ使っている方なら自然にクリアできる水準です。楽天ゴールドカード(年会費2,200円)にすると条件なしで無料になります✨
Q. ETCカードは後から追加できる?
はい、どのカードも後からオンラインで追加申し込みができます。私も後から申し込みました🙆♀️ 三井住友はVpass、楽天は楽天e-NAVI、セゾンはネット会員サービスから手続きできます。
Q. Vポイントってどこで使えるの?
Vポイントは三井住友カードのポイントで、Vpass経由でのお買い物や、SBI証券でのポイント投資にも使えます。貯め方・使い方の詳細はこちら👇
⑦ まとめ
|
ここまで読んでくださってありがとうございます!最後に全体をギュッとまとめますね🌸 |
![]() |
📝 この記事のまとめ
- イオン:完全無料・条件なし。維持費ゼロが最優先ならここ
- セゾン:年1回使えば永年無料。永久不滅ポイントが魅力
- 三井住友:年1回ETC利用で実質無料。新NISAと一緒に使うと一番効率的
- 楽天:還元率1%は魅力。通常カードは550円かかるので注意
- PayPay:無料条件がないので、高速をあまり使わない人には割高感あり
ETCカード1枚の年会費は「550円だから…」と放置しがちですが、5年・10年と積み重なると大きな差になります。今のメインカードに合わせたETCを選んで、まずは無駄なコストをゼロにするところから始めてみてくださいね🌸
楽天カードでNISA積立もまとめて効率化したい方はこちら👇
楽天カードは年会費永年無料・ポイント還元率1%🎉
ETCカードも一緒に申し込めます
新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコインまで、「とりあえずこれだけ読めば迷わない」という記事をひとつにまとめたページがあります👇 📋 初心者ママの金融ガイドまとめを見る →新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコイン 全部まとめてあります |
楽天市場・Yahoo!ショッピングで+1%還元、クレカ発行で数千〜数万ポイント。貯まったポイントを新NISAの積立に回せば、実質0円で資産形成できちゃいます✨ わたしの紹介リンクから登録すると、特典ポイントも上乗せされます🎁 🎁 ハピタスに無料登録して特典をもらう →登録無料・年会費なし・1pt=1円で現金にも交換可 |







