
PayPay ETCカードの年550円を毎年払い続けていたわたしが、三井住友に乗り換えた体験記。封筒が届くまでの日数・手続き方法・実際に使ってみた感想まで、全部正直にまとめました。
「ETCカードって、どこで作っても一緒でしょ?」——そう思いながら550円を何年も払い続けていたわたしが、ある日気づいてしまったんです。年に1回高速に乗るだけで、年会費が無料になるカードがあることを🥹

「もっと早く気づけばよかった…😢何年も550円を払い続けてた自分に言いたい」
※当記事には広告(アフィリエイトリンク)および公式提供素材を含みます。

▲実際に届いた✉️三井住友カードゴールドの封筒とその中身

▲実際に届いた💳三井住友ETCカードの封筒とその中身
💭 こんな経験、ありませんか?
- ETCカードの年会費を何となく毎年払っている
- 「550円くらいなら…」とずっと放置している
- 三井住友カードのETC、年会費無料になるって本当?
はっきり言うと、PayPayのETCカードは年会費550円が毎年確定でかかります。一方、三井住友なら年1回でも高速に乗ればタダ。もっと早く気づけばよかった🥹と少し後悔しながら、今日はその全記録を公開します。
📋 もくじ
- 乗り換えを決めた理由
- PayPayと三井住友ETCカードの違い
- 三井住友ETCカードの申し込み方法
- 封筒が届くまで何日かかった?
- 実際に使ってみた感想
- 注意点とデメリット
- FAQ
- まとめ
① 乗り換えを決めた理由
もともとPayPayカードをメインに使っていて、ETCカードも自然とPayPayにしていました。年会費は550円(税込)。「月46円だしまあいいか…」と思いつつ、何年も払い続けていました。
転機は三井住友ゴールドNLを作ったときです。せっかくだからETCも三井住友にまとめようと思って公式サイトを調べたら——

「え、年1回乗るだけで無料になるの!?💡それ誰も教えてくれなかった…」
「入会翌年度以降、前年度に一度もETC利用のご請求がない場合は、ETCカード年会費550円(税込)のお支払いが必要となります。」
つまり、年に1回でも高速に乗れば年会費は無料。
うちは年に数回、実家への帰省や子どもの送迎で高速を使います。その条件なら余裕でクリアできると判断して、乗り換えを決めました。
「三井住友ゴールドNLを作った経緯や審査体験」はこちらにまとめています👇
「でも具体的に何が違うの?」と思った方のために、次で数字で比べてみますね。
② PayPayと三井住友ETCカードの違い

「どっちがお得か、ちゃんと数字で比べてみました🤔 結果は一目瞭然でした」
| PayPay ETCカード | 三井住友 ETCカード | |
|
ETC年会費
|
550円(無条件)
|
年1回利用で無料
|
|
発行手数料
|
無料
|
無料
|
|
ポイント還元率
|
1.0%(PayPayP)
|
0.5%(Vポイント)
|
|
本体カード年会費
|
永年無料
|
NL:永年無料
ゴールドNL:5,500円 (100万円達成で翌年から永年無料) |
|
NISA積立との相性
|
×(PayPay証券のみ)
|
◎ SBI証券と最強コンビ
|
| ポイント一本化 | PayPayユーザーは◎ | NISAも日常も Vポイントで一本化 |
還元率だけ見るとPayPay(1.0%)が高いのですが、毎年550円の年会費を差し引くと、年間の通行料が55,000円を超えないとPayPayの方がお得にならない計算です。月4,600円以上の通行料を使っている方は少数派かなと思います。
新NISAのクレカ積立をSBI証券で使っているなら、Vポイントに一本化するとポイント管理がぐっとラクになります。詳しくはこちら👇
| 📎 関連記事 【2026年】年会費無料クレジットカードおすすめ6選を比較|楽天カード・三井住友・PayPayなど |
| 📎 関連記事 【2026年版】ETCカード比較|年会費が実質無料になるのはどれ?三井住友・楽天・PayPay・イオン・セゾンを徹底比較 |
| 📎 関連記事 【2026年】年会費無料クレジットカードおすすめ6選を比較|楽天カード・三井住友・PayPayなど |
気になる申し込み手順と、実際に届くまでの日数をレポートしますね。
③ 三井住友ETCカードの申し込み方法
三井住友カード(NL/ゴールドNL)をすでにお持ちの方は、Vpassから追加申し込みができます。
SBI証券・楽天証券・クレカなど、どこで作るか決まったら、そのまま公式サイトへ行くのはもったいないです。ハピタス経由にするだけで、公式キャンペーンポイント+ハピタスポイントの2重取りができます✨ 浮いた数千〜1万円分、わたしはそのまま新NISAの種銭にしています🌱 💡 ハピタスで一番お得な案件を探す →登録無料・年会費なし・1pt=1円 |

「Vpassアプリから5分で完結!思ったより全然簡単でした📱書類送付とかも一切なし」
📱 申し込み手順(既存会員の場合)
|
1
|
Vpassにログイン(スマホアプリでも可) |
|
2
|
「各種お申し込み・手続き」→「ETCカードのお申し込み」を選択 |
|
3
|
登録住所を確認して申し込み完了(入力項目は少なめ) |
|
4
|
カードが自宅へ郵送されてくるのを待つだけ |
※ETCカードの発行には所定の審査があります。審査の結果によっては発行できない場合があります。
申し込み自体は5分もあれば完了します。次は「実際に何日で届いたか」をレポートしますね。
④ 封筒が届くまで何日かかった?
わたしの場合、ゴールドNL本体のカードとETCカードを別々のタイミングで受け取りました。ETCカードは本体より少し後に届いた記憶があります。
| カード | 申し込みから到着まで |
| ゴールドNL本体 | 審査結果〜発送まで約1〜2週間程度 |
| ETCカード | 本体到着後に申し込み→1〜2週間程度で到着 |
封筒は写真の通り、本体カードとETCカードが別々で届きます。ETCカードは小ぶりな封筒でした。カード本体は厚みのあるしっかりした封筒で届いて、ゴールドの質感が思ったより高かったです✨
審査〜到着の日数の詳細レポートはこちら👇
では、実際に車に挿して高速に乗ってみた感想をどうぞ。
⑤ 実際に使ってみた感想
使用感はPayPayのETCカードと全く変わりありません。料金所のゲートもスムーズに通れますし、ETCマイレージサービスにも登録できました。
💡 ETCマイレージサービスって何?知らなかった人は要チェック!
NEXCOなどの高速道路を走ると、通行料に応じてポイントが貯まる無料サービスです。貯まったポイントは無料通行分に交換できます。クレカのVポイントとは別にもらえるので、登録するだけで実質二重取りになります🎉

「これ、知らないと損してます!登録するだけで二重取りできます😉 無料だから絶対やって」
| 年会費・登録料 | 完全無料 |
| 登録方法 | 公式サイトからETCカード番号・車載器管理番号を入力するだけ |
| ポイント還元率 | NEXCO東中西日本で約0.5〜1%(利用額が増えると還元率UP) |
| ポイント有効期限 | 付与年度の翌年度末まで(約2年間) |
👉 登録しないとポイントが一切貯まらないので、ETCカードを作ったら忘れず登録を。ETCマイレージサービス公式サイト(smile-etc.jp)からすぐ登録できます。
✅ 良かったこと
- 年1回乗るだけで年会費が無料になる安心感
- 通行料がVポイントに貯まり、NISAや日常のポイントと一本化できる
- Vpassで通行履歴も管理できて一元管理がしやすい
- 発行手数料もゼロ

「Vポイントがぜんぶまとまってスッキリ!やっぱり乗り換えて正解でした💪」
⚠️ 正直なデメリット
- ETCポイント還元率は0.5%とPayPayの1.0%より低い
- 「本当に年1回乗るだけで無料になるか」を自分で管理する必要あり
- 完全に高速を使わない年が来ると550円が発生する
還元率については、わたしはそもそも年間の通行料がそれほど多くないので、0.5%と1.0%の差より「年会費550円が確実に消える」メリットの方が大きいと感じています。
ただ、乗り換え前にひとつだけ注意してほしいことがあります。次のセクションでまとめますね。
⑥ 注意点とデメリット
乗り換え前に知っておいてほしいことをまとめます。

「この3点だけは乗り換え前に必ず確認を⚠️ここを知らずにやると後悔します」
- PayPayのETCカードは自動解約されないので、乗り換え後に自分でPayPayの会員メニューから解約手続きが必要です
- 年会費の判定期間に注意:「前年の年会費請求月の翌月〜当年の年会費請求月」の間に1回利用が必要。Vpassで確認しておくと安心です
- 三井住友カードNL(通常)でもETCは作れますが、ゴールドNLは100万円修行で本体年会費も永年無料になるので長期的にはお得
100万円修行(ゴールドNLの年会費永年無料条件)についてはこちら👇
⑦ FAQ|よくある質問

「よくある疑問にまとめてお答えします❓最後の不安もここで解消してください」
Q. PayPay ETCカードを解約せずに三井住友ETCを追加できる?
技術的には両方持つことはできますが、年会費が2重にかかってしまいます。使わなくなる方は解約しておくのがおすすめです。PayPayのETCカードは自動解約されないので、会員メニューから自分で手続きが必要です。
Q. 三井住友NL(ゴールドではなく通常)でも年1回で無料になる?
はい、三井住友カードNL(通常・年会費永年無料)でも、ETCカードの年会費は「年1回以上のETC利用」で無料になります。まずNLから始めたい方にもおすすめです。
Q. 育休中でもETCカードって作れる?
本体のゴールドNLが審査通過していれば、ETCカードは追加で申し込めます(別途審査あり)。わたし自身、育休中・収入なし・育休手当受給中の状態でゴールドNL本体の審査を通過しています。
Q. Vpassの設定はETCを使う前にやっておいた方がいい?
はい。Vpassにログインして登録住所を確認しておかないとETCカードが届かない場合があります。申し込み前に住所確認を済ませておくとスムーズです。Vpassの設定についてはこちらも参考にどうぞ。
⑧ まとめ
📝 この記事のまとめ
- PayPay ETCカードは年会費550円・無料条件なし
- 三井住友ETCカードは年1回以上の利用で実質無料
- 新NISA(SBI証券)とクレカ積立を使っているならVポイント一本化で管理がラク
- 申し込みはVpassから、届くまで1〜2週間程度
- 乗り換え後はPayPayのETC解約を忘れずに
「550円くらいいいか」が積み重なるのが、地味に一番もったいない節約の見落としだと思っています。ETCカードと証券口座・クレカ積立を一緒に見直す機会にしてみてくださいね🌸

「見直すだけで年550円がずっとゼロに🎉小さい見直しが積み重なって大きな差になります!」
三井住友ゴールドNLの詳細はこちら👇
まずは三井住友カードの詳細をチェックしてみてください👇
三井住友カード(NL/ゴールドNL)の詳細を見る →
新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコインまで、「とりあえずこれだけ読めば迷わない」という記事をひとつにまとめたページがあります👇 📋 初心者ママの金融ガイドまとめを見る →新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコイン 全部まとめてあります |
楽天市場・Yahoo!ショッピングで+1%還元、クレカ発行で数千〜数万ポイント。貯まったポイントを新NISAの積立に回せば、実質0円で資産形成できちゃいます✨ わたしの紹介リンクから登録すると、特典ポイントも上乗せされます🎁 🎁 ハピタスに無料登録して特典をもらう →登録無料・年会費なし・1pt=1円で現金にも交換可 |

