
教育費は学資保険か新NISAか、どちらかに絞らなくてOK。2児ナースママの私が実践している「守りのパパ・攻めのママ」分担術と、FP相談でキャッシュフロー表を作ったリアル体験をすべて公開します。
「子どもの教育費、とりあえず学資保険に入っとけばいい?」
「いや、今は新NISAの方がいいって聞いたけど…」
わたし自身、1人目の育休中に悩み続けた時期がありました。情報を調べれば調べるほど、正反対の意見が出てきて余計に不安になるんですよね。

この記事でわかること👇
- 学資保険と新NISAの本質的な違い(ママ目線で)
- 我が家の「夫婦分担」の実例と選んだ理由
- FP(ファイナンシャルプランナー)に無料相談してわかったこと
- 実際に使ったFP相談サービスの感想
※当記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます。紹介しているサービスは実際にわたしが利用・検討したものです。
📋 目次
- 学資保険と新NISA、結局どっちがいいの?
- 我が家の「守り×攻め」分担の実例
- FP相談でキャッシュフロー表を作ってみた
- おすすめFP相談サービス2選
- よくある質問
- まとめ
学資保険と新NISA、結局どっちがいいの?

結論から言います。「学資保険か新NISAか」は二択じゃなくていいというのがわたしの答えです。
どちらも「教育費を準備する手段」ですが、性質がまったく違うんです。それぞれの特徴を整理してみました👇
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💡 学資保険は「守りの土台」、新NISAは「増やすための攻め」。この2つは対立関係じゃなく、役割が違うだけ。では実際にどう使い分ければいいのか、我が家の実例を見てみましょう👇
元本割れのリスクについて詳しく知りたい方はこちら👇
【2026年版】新NISAは元本割れするの?初心者ママ向けに原因・対処法・運用結果を解説
我が家の「守りのパパ・攻めのママ」分担術

「どっちも大事なのはわかった。でも具体的にどうすれば?」という方のために、我が家の実例をそのまま公開します。
🛡️ パパ担当:守りの「学資保険(ドル建て)」
「パパに万が一があっても、ふたりの教育費だけは絶対に守る」という優先順位で、夫名義で加入しています。保険料払込が免除になる仕組みがあるのが学資保険最大のメリット。確実に学資金を確保する「土台づくり」が役割です。
ドル建てにしているのは円ベースの返戻率が低かったため。為替リスクはありますが、長期ならプラスになりやすいと判断しました。
📈 ママ担当:攻めの「新NISA(インデックス投資)」
自分名義の新NISAを使って、教育費プラスαを「増やす」ことに特化。オルカン中心で積立中です。万が一のときはパパの保険で守れる、だからこそリスクを取れるという設計です。
育休中に始めたので最初は不安でしたが、積立設定さえしてしまえば放置でOK。育児の合間でも全然回せています。
「実際にどう比率を決めたの?」と思いますよね。これが自己流で決めるのがいちばん難しいところで…。わたしはここでプロに頼ることにしました☺️次のセクションで詳しく説明しますね。
育休中にNISAを始めた看護師ママの失敗談|SBI証券+クレカ積立を最初にまとめてやるべき理由
FP相談でキャッシュフロー表を作ってもらったら、不安が消えた話

「FP相談って、保険を売り込まれそうで怖い…」そう思っていた時期が、正直わたしにもありました。
でも実際に相談してみてわかったのは、「数字で見ると、漠然とした不安がなくなる」ということ。FPの方に作っていただいたキャッシュフロー表(家計の将来設計図)には、
- 子どもの進学費用がかかるピーク時期
- その頃の新NISAの想定残高
- パパの保険で賄える金額との差額
これがぜんぶ一枚の表に出てきて、「ああ、新NISAをこのペースで続けていれば、あと◯◯万円は足りる計算になるんだ」と初めて安心できたんです。
💬 わたしの体験談(正直に話します)
最初の相談では、正直「色々な商品を勧められるかも」と身構えていました。でも実際は、保険の見直しで月々の支払いを削れることも指摘してもらいました🌸
「売り込まれた」という感覚はゼロで、むしろ「もっと早く相談すればよかった」と思いました🥹
「でも、どこに相談すればいいの?」という疑問、ありますよね。次のセクションでわたしが実際に調べた・使ったサービスを紹介します👇
忙しいママにおすすめのFP相談サービス2選

FP相談はいくつかのサービスがありますが、選ぶポイントは「無料で相談できるか」「オンライン対応があるか」の2点だと思っています。育児中はなかなか外出できないので。
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🏆 |
知名度・安心感で選ぶなら マネードクター |
相談実績が豊富で、オンライン・店舗・訪問のどれかを選べます。子連れOKの店舗もあるとのことで、初めてのFP相談として安心感があります。相談は何度でも無料なので気軽に話を聞いてもらえます。
▼ まずは無料相談を予約する
📋 マネードクターの公式サイトを見る →相談料0円・全国対応・オンラインOK
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💻 |
オンライン特化・育児中でも話しやすい ほけんのぜんぶ |
オンライン相談に特化しており、「子どもが寝ている時間にZoomで相談」が可能です。保険だけでなく教育費・家計全般の相談にも対応しているので、育休中のママにとって使いやすいと感じました。
▼ オンラインで無料予約する
💻 ほけんのぜんぶの公式サイトを見る →相談料0円・オンライン完結・全国対応
私は実際自宅に来てもらい、お話ししました🏠家だと子供を自由に遊ばせられるので、周りに気遣うことなく保険相談に集中できました🎧
「FP相談の前に、まず新NISAの口座だけ作っておきたい」という方は、こちらも参考にどうぞ👇
よくある質問

Q. 学資保険に入らずに新NISAだけでも教育費は準備できますか?
A. 可能ですが、「万が一のリスクヘッジ」を別で補う必要があります。たとえば、パパに十分な死亡保障の生命保険がある場合は新NISA一本でも問題ないケースも。FP相談でご自身の家庭の状況を確認するのがおすすめです。
Q. FP相談は本当に無料ですか?後から費用が発生しませんか?
A. 上記の2サービスは相談料・紹介料ともに0円です(FPは保険会社などから手数料を受け取るビジネスモデルのため)。ただし、提案された保険や商品を契約するかどうかはご自身で判断してください。断っても問題ありません。
Q. 新NISAの積立はいくらから始めればいい?
A. 月1,000円でもOKです。育休中は収入が減るので、無理のない金額からスタートするのが長続きのコツ。積立額の目安についてはこちらの記事でシミュレーションしています👇
オルカンは毎月いくら積立すればいい?1000円〜5万円の資産シミュレーション【年利4%】
Q. ドル建て学資保険ってリスクが高くないですか?
A. 為替リスクはあります。ただし、10〜18年という長期で積み立てるため、短期の円高・円安には比較的影響を受けにくい側面も。これもFP相談で「円建てとドル建てどちらが合うか」をシミュレーションしてもらうとクリアになりますよ。
まとめ:「どっちか一方」より「守りと攻めの分担」が正解

📌 この記事のまとめ
- 学資保険は「守り」、新NISAは「攻め」。役割が違うので比較しなくてOK
- 我が家は「パパ=学資保険・ママ=新NISA」で役割分担
- FP相談でキャッシュフロー表を作ると、漠然とした不安が数字に変わる
- FP相談は完全無料・オンラインOKのサービスがある
- まずは口座開設か、無料相談予約の一歩を踏み出すのがコツ
「子どもの教育費を準備しなきゃ…」という焦りは、多くのママが抱えているリアルな悩みです。でも、具体的な数字と設計図が手元にあると、不安はずっと小さくなります。
まずは無料相談の予約か、証券口座の開設か、どちらかひとつだけ動いてみてください。「完璧な準備」より「とりあえず一歩」の方が、圧倒的に大事です😊
新NISAの始め方はこちらにまとめています👇
【2026年最新版】新NISA完全ガイド|初心者ママでも迷わない「結論・手順・注意点」まとめ
新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコインまで、「とりあえずこれだけ読めば迷わない」という記事をひとつにまとめたページがあります👇 📋 初心者ママの金融ガイドまとめを見る →新NISA・証券口座・クレカ積立・ビットコイン 全部まとめてあります |
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